考えてみたい…
考えてみたい…
丸いものとは何でしょう。
あなたにとって、いちばん美しい言葉は何ですか。
歪なかたち。
だけど、柔らかいかたち。
海辺に転がっている角が取れた石ころのかたち。
いつもより通りのよい街の声
数年かけて、自分が追いついた時に一旦完成に近づきます。
ぼんやりとした山の風景が浮かび上がります。
記憶の中にあるものなのか、夢の中にあるものなのか、
実在しているものなのかは定かではありませんが、
とても懐かしい風景です
心惹かれるかたちはありますか。
「蟻と少年」というタイトルの絵を描きあげて、
大人に褒めてもらった時。「作品」を作ったという自覚が芽生えました。
ラベンダー、サンダルウッド、マジョラム、ベルガモット、
4つのハーブをブレンドした香り。
友人が調合してプレゼントしてくれたロールオンフレグランスを
いつも持ち歩いています。
またね。
一日のうちで、どの光が好きですか。
夕暮れ時。
薄ぼんやりして、様々なものの境界が曖昧になる感覚が好きです。
雨上がり、あなたに聴こえる音とはなんでしょうか?
あなたが「作品」というかたちを初めて感じたのは、
どんな時でしたか。
いつも身につけているものはありますか。
作品は、いつ完成にたどり着くのでしょう。
目を閉じると浮かぶ風景がありますか。
循環とお饅頭
月とは何でしょう。
雲を描けますか。
忘れることのできないものは何ですか。
人々が見上げて懐かしいと感じるもの
(私はそう感じます)
たくさんありますが、わたしの祖母かな。
月を見るために、どこへ向かいますか。
とにかく街を歩きます。
路地裏、屋上、階段、川、ガード下、池など…
自然と普段歩かない道を選び、ひたすら歩きます。
鉛筆一本あれば描けますが、無くても描けます。
a manjū
appreciation for a drawing
“The Ant and the Boy”
I felt I had created a “work” of my own
Yet a soft shape.
A stone washed smooth,
resting on the shore
That hazy moment when everything grows
soft, when the boundaries between things begin to
blur.
sound clearer
on the middle finger of my left hand. A gift
A roll-on fragrance—
a blend of lavender, sandalwood, marjoram, and bergamot,
carefully mixed by a friend
that brings a nostalgic feeling
after years,
I finally catch up with myself.
Whether it belongs to a memory,
a dream,
or to something that truly exists,
I am not sure,
but it feels deeply familiar
my grandmother
Down back alleys, up to rooftops, along stairways,
by rivers,
under overpasses,
around ponds…
I find myself choosing paths I don’t usually take, and keep
walking