心
考えてみたい…
丸いものとは何でしょう。
あなたにとって、いちばん美しい言葉は何ですか。
山の稜線
土の中の微生物たちが舞い上がる音
鑑賞者が言葉にならない何かを受け取った時
沢山の場所を訪れてきたので、目を閉じると、
無数の景色が移り変わるように現れては消えていきます。
それでも最後は、家へと続く道と、私の日常を見守ってくれる京都の山々。
心惹かれるかたちはありますか。
虹の再織という作品を作った時に、自分の意思を超えて作品が自ら立ち上がってきた時
自分で作った垂れ下がる花のピアス
人間社会がどんなに不確かで不条理でも、
そこにいつもいて見守ってくれるくれる存在
伝播
一日のうちで、どの光が好きですか。
薄明の光
雨上がり、あなたに聴こえる音とはなんでしょうか?
あなたが「作品」というかたちを初めて感じたのは、
どんな時でしたか。
いつも身につけているものはありますか。
作品は、いつ完成にたどり着くのでしょう。
目を閉じると浮かぶ風景がありますか。
月とは何でしょう。
どこでも見上げた場所で
月を見るために、どこへ向かいますか。
忘れることのできないものは何ですか。
雲を描けますか。
愛しい人との時間
常に変化する雲を描くことは本当の意味ではできないと思います。
—- The ridge lines of distant mountains fading
one after another
into the mist.
—- The faint, ethereal light of the
twilight, lingering between night and day
there was a moment
when the piece rose up on its own,
beyond my own intention.
lifting from the earth.
something words cannot give.
is the road leading home, and the quiet
mountains of Kyoto, nesting my daily
life.
watching over us,
no matter how uncertain and absurd
the world may feel.